平成23年度のロクハ公園遊戯器具等保守点検が1月26日実施されました。
専門の有資格業者により、皆様に安全に安心して使用していただけるよう、万全の注意を払い、厳正に点検されました。
結果は、概ね良好であり特に問題なしと判断されました。尚、可動部位への注油やボルトナットの増し締めなど点検時に実施しております。
くるくるランド

フィットコア

スポーツ広場

ロクハ公園室内プールの幼児プール内に
落葉プール絶賛開設中
厳冬の中、暖かい室内でフカフカ落葉で遊びませんか? 落葉の音や感触を味わい、落葉の温もりを感じてもらいながら楽しんでいただく、そんな遊び場です。
開設期間 : 平成24年 2月26日(日) ※落葉がなくなり次第終了
開設時間 : 午前9時から午後4時まで ※月曜休場(祝日の場合翌日)
☆落葉入替ました。(1月16日)


日 程:平成24年 2月19日(日曜日)

★ 1月22日(日)の探鳥会の様子

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
草津市公園事務所は、1月 3日まで年始休日となります。
公園事務所職員一同

門松とは、新年を祝って家の門口などに立てられる松竹の飾りで、松飾りともいう。門松は松とは限らず、榊(さかき)・栗・楢(なら)・椿(つばき)などの木も使われることがあり、常緑樹であれば何でもよかったようです。平安時代末期から、門松は正月になくてはならない風俗として普及していきました。鎌倉時代から、竹をいっしょに飾るようになったといわれます。
「門松は冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」(室町中期の僧、一休)
現在のように玄関に飾るようになったのは、江戸時代からです。門松を飾る理由は、お正月の日に神様(年神)が降りてくるときに迷子にならないように、家々に飾るようになったといわれます。門松は神様が地上に降りてくるときの目印ということです。門松を飾る理由は、なんか夢があっていいですね。地上に降りてこられた神様をお祝いするのがお正月です。
「門松は冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」(室町中期の僧、一休)
現在のように玄関に飾るようになったのは、江戸時代からです。門松を飾る理由は、お正月の日に神様(年神)が降りてくるときに迷子にならないように、家々に飾るようになったといわれます。門松は神様が地上に降りてくるときの目印ということです。門松を飾る理由は、なんか夢があっていいですね。地上に降りてこられた神様をお祝いするのがお正月です。

門松を飾るのは、12月26日から30日までに飾るようにします。12月25日のクリスマスが終わってからというのが一般的です。ただし、29日は「9」が「苦」に通じるので避けます。「二重苦」って縁起がよくないですよね。それに31日は葬儀と同じ、「一夜飾り」になるので避けます。
門松は、正月六日の夕方に取り払うことが多く、そのため6日までを大正月または松の内と呼びます。(関西では1月15日までを「松の内」と呼ぶこともあり、したがって、1月15日の小正月まで門松を飾るところもあります。一般に1月7日は七日正月(七草の節句)、15日は小正月(二番正月)、20日は20日正月と呼ばれそれぞれに祝う風習が残っています。)近頃では、住宅事情もあってか門松を飾る事が少なくなったようです。日本の伝統風習が薄れていくようで寂しいことですが、これも仕方がないのでしょうか。

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